「ホームページを作るなら、最初から何ページも必要?」
「SEOをやるなら、ブログも用意した方がいい?」
そんなふうに考えて、ホームページ作りが大がかりになっていませんか?
私は、最初から大きなホームページを作らなくてもいいと思っています。
というのも、このホームページも最初は1ページから始めました。
そして、その1ページ型のホームページでも、2026年8月時点で「一宮 LP制作」でGoogle検索1位になっています。

今はそこからブログを書ける形に変えて、少しずつホームページを育てています。
私のホームページも、最初は1ページでスタート
最初に作ったホームページは、
- 何をしている人なのか
- どんなサービスを提供しているのか
- 問い合わせ方法
など、必要な情報を1ページにまとめたシンプルなものでした。
そのとき必要だったのは、私のことを知ってくれた人が、
「何をお願いできる人なんだろう?」
と確認できる場所だったからです。
だから、まずは1ページで公開しました。
1ページでも、地域名やサービスに関するキーワードを意識してページを作ることはできます。
最近はこういった1ページ型ホームページを使っている会社やお店も多いです。
ホームページを作りたいなら、まず必要な情報を1ページにまとめて公開する。
そこから始めてもいいと思います。
1ページから、ブログを書けるホームページへ
「一宮 LP制作」で1位なら、そのままでよかったんじゃない?
と思いますよね。
私がホームページを広げた理由は、もっといろいろな検索から知ってもらいたくなったからです。
「一宮 LP制作」と検索する人は、すでにLPを知っていて、制作してくれる人を探しています。
でも、私のお客様になる可能性がある人が、最初からLP制作してくれる人を探しているとは限りません。
たとえば、
「Instagramを頑張っているのに申し込みにつながらない」
「ホームページから集客できない」
「集客って何からやればいい?」
と悩んでいる人もいます。
そんな方にも検索から見つけてもらえるように、今はブログを書いて記事を増やしています。
ホームページは、必要になったら大きくすればいい
たとえば、これからヨガ教室を始めるなら、
どんな教室?
どんな人が来てる?
先生はどんな人?
料金はいくら?
どこで受けられる?
どう予約する?
といった必要な情報を、まず1ページにまとめる。
それでもいいと思います。
そして、
「検索からも生徒さんに来てほしい」
と思ったら、
「ヨガ初心者はどんな服装で行けばいい?」
「身体が硬くてもヨガはできる?」
など、お客様が検索している疑問に答える記事を増やしたり、お知らせを更新したり、情報を増やしていく。
治療院でも、ピアノ教室でも同じです◎
最初は小さく作って、必要になったらページを増やす
ホームページは、あとから大きくできます。
ホームページを作りたいけれど、
「最初からちゃんとしたものを作らなきゃ」
と止まっているなら、まずは1ページのホームページからスタートしてみませんか?
小さく始めて、必要になったら育てていく。
そんなホームページの作り方もありますよ^^

