「開業するなら、ホームページを用意しておかないと」
そう思って自分で作り始めたものの、
「思っていたより進まない……」
「WordPressの使い方を調べるだけで時間が過ぎる」
「一応ページはできたけど、これでいいのか分からない」
そんな状態になっていませんか?
WordPressを使えば、自分でホームページを作ることはできますが、全部を一人で完成させないといけないわけではありません。
もし今、途中まで作ったところで手が止まっているなら、そこからでもお手伝いできます。
「WordPressは用意できたので、続きを手伝ってほしい」
「文章やページ構成を一緒に考えてほしい」
「公開前に一度見てほしい」
そんな相談でも大丈夫です。
この記事では、ホームページを自分で作るのに限界を感じるタイミングと、どこから人を頼ればいいのかについてお話しします。
WordPressを使いこなすことが目的になっていませんか?
今は、専門的なプログラミングができなくてもホームページを作れます。
分からないことがあっても、検索すればたくさんの解説記事や動画が見つかります。
時間をかけて一つずつ調べれば、自分でできることはたくさんあります。
でも、ここで一度考えてみて欲しいのですが、あなたが開業するのに、WordPressを使いこなせるようになる必要はあるでしょうか?
自分のお店を持ちたい。
自分のスキルを仕事にしたい。
商品やサービスを必要としている人に届けたい。
そのために開業するはずなのに、気づけばホームページ作りに時間が取られている・・
WordPressの操作を覚えることに何時間も使って、本来の仕事が後回しになっている・・
そんな状態なら、そろそろ人を頼ってもいいタイミングかもしれません。
ホームページを自分で作るのに限界を感じる5つのサイン
もしかしたら、次のような状態になっていませんか?
1.思っていた以上に時間がかかっている
「今日は2時間くらいで、このページを完成させよう」と思ってパソコンを開いたのに、気づけば夕方。
画像を入れたらサイズが合わない。
調べて修正したら、今度はスマホの表示がおかしい。
直し方を検索すると知らない言葉が出てきて、また検索する。
そうしているうちに、肝心のホームページはほとんど進んでいない。
そんなふうに、作業よりも「やり方を調べる時間」のほうが長くなっていませんか?
自分で作れば、制作会社に支払う費用は抑えられますが、自分の時間もタダではありません。
ホームページに何十時間も使うなら、その時間を開業準備や商品・サービスづくりに使ったほうがいい場合もあります。
2.WordPressの操作を調べることに疲れてきた
WordPressは、普段から触っていないと操作を忘れることがあります。
「メニューにページを追加する方法、どうだったっけ?」と検索してみたら、解説記事と自分の管理画面が違う。
やりたいことは5分で終わる作業なのに、やり方を調べるために1時間かかる。
こんなことも珍しくありません。
しかも、次に同じ設定を触るのが半年後なら、また調べ直すことになるかもしれません。
自分で更新するための基本操作は、知っておくと便利ですが、WordPressのすべてを自分でできるようになる必要はありません。
分からないところは、普段からWordPressを触っている人に頼るほうが早いこともあります◎
3.ページは作れるけれど「何を書けばいいか」で止まる
WordPressの操作方法は、検索すれば答えが見つかります。
でも、
「サービス紹介には何を書けばいい?」
「料金はどこまで載せたらいい?」
「自分の強みをどう伝えればいい?」
「お客様は問い合わせる前に何を知りたい?」
こうした疑問には、誰にでも当てはまる答えがありません。
ここで必要になるのはWordPressの操作ではなく、誰に何をどう伝えるかを考えることです。
私はWeb広告代理店で約3年間、50件以上の案件に関わってきました。
その経験からも、ホームページはページを作ること以上に、「誰に向けて、何を伝えるか」が大切だと感じています。
文章や構成で止まっているなら、一人で検索を続けるより、誰かと一緒に整理したほうが早く進むこともあります。
4.調べるほど、やることが増えていく
最初は、
「トップページとサービス紹介を作ろう」
と思っていたのに、調べていくと、SEO、セキュリティ、バックアップ、プラグイン、SSL、アクセス解析、プライバシーポリシー・・
次々と知らない言葉が出てきて、やることがどんどん増えていく・・
これも、ありますよね。
ホームページ制作は、最初に全体像を把握して、順番に進めていくことが大切です。
5.ホームページのせいで、開業準備が進まない
開業するときには、ホームページ以外にもやることがたくさんあります。
サービスを整える。
価格を決める。
必要な手続きをする。
お客様に知ってもらう方法を考える。
そんな中、思ったよりもホームページ制作に時間が取られているなら、一度立ち止まる頃かもしれません。
「全部自分で作る」か「全部プロに頼む」かの二択じゃありません
「じゃあ、最初から全部プロにお願いすればよかったの?」と思うかもしれません。
でも、そんなことはなくて、途中から頼ってもいいんです。
たとえば、
「WordPressまでは用意できたので、この先を手伝ってほしい」
「ページは作ったので、文章と構成を一緒に考えてほしい」
「公開する前に一度全体を見てほしい」
「お問い合わせまでの流れを確認してほしい」
「このWordPressの操作だけ分からない」
こういったご相談でも大丈夫です。
「途中の状態で見せていいのかな」と心配なるかもしれませんが、途中で止まってしまったときにこそ相談してください。
私もWordPressを自分で触るところから始めました
私も、最初からホームページ制作を仕事にしていたわけではありません。
もともとはメーカーで8年間、商品開発の仕事をしていました。
その後、自分でWordPressを立ち上げてブログを運営し、100記事以上を書きました。
さらにWeb広告代理店で約3年間、50件以上の案件に関わり、現在はホームページ・LP制作やWebマーケティング支援をしています。
私自身も、WordPressを自分で触って、調べながら覚えてきた側なので、操作方法を調べるだけで時間が過ぎてしまうことも分かります。
今では数分でできることでも、初めてのときは「何と検索すればいいの?」というところから始まりました。
でも、そこに何時間も使うなら、人を頼ったほうが早いこともあります。
ホームページを作るために、WordPressの専門家になる必要はありません。
まとめ|途中から人を頼っても大丈夫です
ホームページを自分で作っていて「もう限界かも」と感じた時は、途中から人を頼るという方法があります。
WordPressの操作を調べるだけで何時間もかかる。
何を書けばいいのか分からない。
調べるほどやることが増える。
ホームページに時間を取られて、開業準備が進まない。
そんな状態なら、一度相談してみてもいいタイミングだと思いますよ^^
Story LPでは、マーケティングや集客導線の視点を取り入れ、目的に合わせたホームページ制作を行っています。
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