一宮市にある Body Studio MaLu様のホームページを制作させていただきました。
今回大切にしたのは、ただ情報をきれいに並べることではなく、初めてホームページを見た方が、スタジオの雰囲気や人柄を知り、「ここなら安心して行けそう」と思えることです。
そして、その気持ちが自然とご予約につながることでした。
今回は、ホームページを作ろうと思ったきっかけや、制作前に感じていたこと、実際に制作してみてどうだったかをお聞きしました!
▼ホームページはこちら♪
Body Studio MaLu様のホームページ
※納品後はお客様ご自身で更新・編集いただけるため、現在のサイトと制作時のデザイン・内容が一部異なる場合があります。
ホームページを作ろうと思ったきっかけ

MaLu様は、自宅やオンラインでヨガレッスンをされていたところから、新しくスタジオをオープンされました。
そのタイミングで、
「LINEに登録しなくても、私がどんな人なのか、何を提供しているのかを知ってもらえる場所がほしい」
と、ホームページ制作をご依頼いただきました。
そのため、
ホームページで見せたかったのは、
といった、初めての方が「行ってみようかな」と考えるときに知りたい情報です。
SNSやLINEだけでは流れてしまいやすい情報を、ひとつの場所でいつでも確認できるようにしたい、という思いがありました。
自分で作ろうとすると、「何を、どんな順番で見せる?」で迷ってしまう

以前、ご自身でペライチを使ってページを作った経験もあったそうです。
(こちらも見せていただきましたが、とっても上手に作成されてました♪)
そのため、大まかな流れはイメージできていたものの、
「どういう順番なら、途中で離脱せずに読んでもらえる?」
「予約ボタンは、どこに置いたらいい?」
など、実際にホームページとして組み立てようとすると迷う部分があったそうです。
ホームページは、情報を載せれば完成するわけではありません。
初めて訪れた方が、
「私にも合いそう」
「どんなレッスンなのか分かった」
「この先生なら安心できそう」
「行ってみたい」
と少しずつ気持ちを動かしていけるように、何を伝え、どんな順番で見せるのかも大切です。
制作で大切にしたのは、「初めて見る人」の目線
今回のホームページでは、MaLu様の魅力を伝えることはもちろん、
初めてMaLuを知った方は、何を知りたい?
何が分からないと不安になる?
何が分かったら「行きたい」と思える?
という視点から、ページ全体を組み立てました。
そのため、
「こんなことで悩んでいませんか?」
↓
「MaLuではこんな時間を過ごせます」
↓
「どんなレッスンが受けられる?」
↓
「実際に通っている人はどう感じている?」
↓
「どんな先生が教えてくれる?」
↓
「料金や場所は?」
↓
「予約する」
というように、ただ情報を並べるのではなく、お客様が知りたい順番を意識して設計しています。
また、ページ下には常に予約につながるボタンを配置し、「行ってみたい」と思ったタイミングで次の行動に進めるようにしました。
制作中も「安心してお任せできた」
制作中について、こんなご感想をいただきました。

ホームページ制作では、最初から「こんなページにしたい」とすべてを言葉にできる方ばかりではありません。
「なんとなく、こんな雰囲気にしたい」
「これは載せたいけど、どう見せたらいいか分からない」
そんな状態でも、お話を聞きながら一緒に整理し、実際の形をお見せしながら進めていきます^^
完成後、「人となり」が来店の決め手のひとつに
ホームページ完成後についても、嬉しいお話を聞かせていただきました。

Googleマップの口コミとあわせてホームページを見た方から、
「人となりを知って、ここに行こう!と思って来ました」
というお声があったそうです。
ホームページは、公開しただけで自動的にお客様を集めてくれるものではありません。
でも、ホームページ以外の場所でスタジオを知った方が、「もう少し詳しく知りたい」と思ったときに訪れる場所になります。
たとえば、
Googleマップで見つけた方が、レッスン内容や先生について詳しく知る。
Instagramで知った方が、投稿だけでは分からなかった料金やサービス内容をまとめて確認する。
誰かに紹介された方が、スタジオ名を検索して「どんなところなんだろう?」と確認する。
そしてホームページでサービスや人柄、お客様の声などを知ることで、「ここなら安心して行けそう」という気持ちにつながっていきます。
Instagram、Googleマップ、ホームページ。
どれかひとつだけで「行ってみよう」と決まるのではなく、それぞれの場所で得た情報や印象が積み重なって、「ここなら安心して行けそう」という気持ちにつながっていくんですよね。
今回、ホームページも人となりを知る一部を担うことができて、制作した私もとっても嬉しかったです^^
「きれいなホームページ」だけではなく、申し込みまでの流れを考える
Story LPでは、見た目をきれいに整えるだけではなく、
「誰に、何を、どんな順番で伝えれば、サービスの良さが伝わるのか」
というところから一緒に考えてホームページを制作しています。
「ホームページを作りたいけれど、何を書けばいいのか分からない」
「自分のサービスの良さを、うまく言葉にできない」
「InstagramやLINEはあるけれど、申し込みまでの流れがバラバラになっている」
そんな場合も、まずは今の状況やサービスについてお聞きしながら整理していきます。
ホームページを作ること自体が目的ではなく、あなたのサービスを必要としている人に、ちゃんと良さが伝わり、次の行動につながること。
そこまで考えて、一緒に形にしていきます。
ホームページ制作について気になる方は、お気軽にお問い合わせください♪
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